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リソースの編集

resource-edit

リソースの編集

配膳アプリに読み込んで作動させるのがリソースファイルとなります、配送先の設定、音声の設定などはこちらで行います。

例:YSTの事務所
マッピングした地図は下記のようになります。
設定できる情報としては、マップ上の目的地Dのみになります。このマップ上のDは画面左から追って行くと、
D[60101][充電器]
D[60001][原点]
D[1][A]
D[2][B]
D[3][C]
D[4][D]
D[5][E]
D[6][F]
以上、8個の目的地があります。目的地が見づらい場合、右クリックをして画像を拡大してください。
なお、このマップファイルはyst.jsonというファイルです。

リソースの編集

YST専用リソースの編集、日本語画面

http://console.peanut.keenonrobot.com:8888/dashboard
ログインID、パスワードはお問い合わせください。

ログインすると下記のような画面になります。
新規リソースパックをクリックして頂くと下記のような画面になります。作った地図データ、yst0412.jasonファイルを選択して、リソースパック名を設定してください、ロボットの画面に表示される場所になりますので、店の名前や病院の名前などを記入してください。

リソースパックタイプは配膳ロボットのアプリのバージョンを選択してください。
V1.4.0は2020年6月より前の機種
V1.6.0は2020年6月以降の機種


編集画面に入ると設定したマップ情報が表示さされます。

音声を追加のほうであらかじめ作っておいたmp3音声ファイルを読み込むことができます。

現在設定可能なシーンは
出発
稼働中
ロボットがブロックされています
取出リマインダー
配送終了
と5つのシーンがあります。それぞれ、適切な音声を設定しておいてください。


各目標地点にも同じく音声を設定できます。
なお、1つのシーンで複数の音声ファイルを設定可能、設定後の音声はランダムに再生されます。

設定完了後、次の操作でリソースパックをリリースできます。今すぐエクスポートをチェックして頂き、リリースするボタンを押すと、リリース先のロボットの一覧が表示されます。

YSTが販売しているロボットでオンラインのロボットのリストが表示されます。現在設定中のロボットのシリアルナンバー(デリバリーAPPの中、ロボットについての中にあります)と一致したロボットを選択をしたら、リソースパックがロボットにリリースされます。その後、デリバリーAPPの画面で、ソース管理のところで先ほどリリースされたリソースパックが表示されています、それをダウンロードして、取り込んでください。読み込み完了後、ロボットを再起動し、配送可能になります。


Q1:リリースしても読み込めない場合、リソースパックのバージョンがアプリのバージョンと一致しているかどうかを確認してください。


Q2:バージョンが同じでも上のような読み取りエラーになった場合、androidのfilemanageを開いて頂き、peanut_resourceというフォルダーを削除してください。


Q3:原点や充電器の項目は削除してください。

ロボットの配達画面に目的地として表示されてしまうので、削除してください。


※:リソースパックを読み込んだあとのロボットはOFFLINEでも走行可能なので、WIFIを切っても問題ございません。ネットワーク環境はロボットの設定時と遠隔サポートの際にだけ必要になります。